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『ジュヴレシャンベルタン&ドメーヌ物マルサネ赤』ルー・デュモン&Kouji Nakada
2023ルー・デュモン ジュヴレ・シャンベルタン区画は「ヴィーニュ・ベル」、「レ・クレ」等。樹齢20〜60年。収量は40hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽40%、同1〜2回使用樽60%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。私の魂です。20 年以上毎年造っていますが、まだまだ知らないことがたくさんあり、飲むたびにワクワクさせられます。「The World’s 50 Best Restaurants」で 1 位になったデンマークのミシュラン 3 つ星「Geranium」、フランスではサヴォワの 3 つ星「Cheval Blanc」や、2024 年度フランスソムリエコンクールで優勝した Bastien Debono がシェフソムリエを務める 2 つ星「Yoann Conte」をはじめ多数のミシュラン星付きレストランにオンリストしていただいています。世界 30 カ国以上に輸出しています。
2023マルサネ ルージュ アン・ローティエ ドメーヌ・ルー・デュモン 「コージ&ジェファ」2016年12月に購入した自社畑「アン・ローティエ」産のピノ・ノワール100%。0.43ha。1983年植樹。前オーナー時代の2005年よりビオロジック栽培を開始し、2017年に「ビュロー・ヴェリタス」の認証を取得。収量は30hl/ha。除梗率30%。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。 上記赤2本のセットです! −−−−−−−− 仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。 仲田さんのワイン造りを特徴付けているのは、まさしく日本人職人的と言うべき、周りがあきれるほど細部まで徹底的にこだわる仕事への執念です。仕込むワインのテロワールや個性を研究し尽くした上で、樽の選定眼や熟成方法を駆使してワインを磨き上げます。 2003年5月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。 「ワインを通じてアジアの架け橋になれればと願っています」という仲田さん。現在ルー・デュモンのワインは、日本、韓国、台湾、中国、シンガポールといったアジア諸国を中心に販売されています。 2008年8月にはジュヴレ・シャンベルタン村に念願の自社カーヴを取得しました。 2012年から段階的に自社畑の購入を開始し、その全面積でビオロジック栽培を実践。 2024年現在、ブルゴーニュに合計6.5ヘクタール、シャンパーニュに合計1.3ヘクタールの畑を所有しています。