●昨年10月のスペイン買付の際、高品質ワインを探し求め、スペインのぶどう栽培の発祥の地といわれる「ラ・マンチャ」に辿り着きました。そこで出会った蔵元が「フィンカ・ラ・エスタカーダ」です。同蔵元は2001年からスペインのラ・マンチャでぶどう栽培、ワイン造りをスタート。250haの畑では全て手摘み収穫が行われ、自社ぶどうを使用したワインは評論家ロバート・パーカー氏も高得点を付けるなど、世界各地で高い評価を獲得しています。ぶどう畑の最高樹齢は50年と古木も所有しており、完熟した濃縮ぶどうから造られるワインはどれも高品質で高い完成度を誇ります。●この赤ワイン18ヶ月新樽熟成は、エスタカーダが得意とするテンプラニーリョにカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーをブレンドした「ヴァラエタル・セレクション」。18カ月もの長期樽熟成の後、7カ月瓶内にて熟成させたこのワインは、4品種の絶妙なブレンドからくる、複雑味のあるアロマと、樽熟成によりスモーキーなニュアンスが楽しめます。長期熟成をしていますが、まだ若々しさがあり、抜栓したては力強く、空気と触れることで、より複雑味が広がります。飲めば飲むほど美味しくなる、パワフルだけど、どこか爽やかさのある赤ワインです。パーカーが90点を付ける驚きのハイ・コスパワイン!生産者曰く「こんなワインをラマンチャで作ったと言うと、皆ビックリするが、ラ・マンチャは良いワインが出来るんだ!」と自信満々な1本です!
ヘヴィー/お肉、パエリア、生ハム