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   フランスワイン > ブルゴーニュワイン > モルゴン グラン・クラ ペール・ギヨ
 
 
 
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モルゴン グラン・クラ ペール・ギヨ

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商品コード : http://kitadaya.co.jp/shopdetail/002002000002/
価格 : 2,980 円 (税込 3,218 円)
神の雫掲載!樹齢105年越えの最高クラス・ボージョレ「モルゴン グラン・クラ」入荷!!
数量    残りあと0個
 
 北海道・沖縄を除き、直輸入ワイン税抜き10,000円以上お買い上げの場合、送料・代引き手数料サービスさせて頂きます。(北海道は送料減額サービス300円、沖縄は同じく1,000円頂きます)
 
 
 

Pere Guillot Cuvee des Grands cras MORGON(ペール・ギヨ キュベ デ グラン・クラ モルゴン)


 モルゴン ボジョレーヌーボでお馴染みのモルゴン村の生産者「ドメーヌ ペール・ギヨ」。過去に3回位蔵までお邪魔しましたが、なかなかこの蔵のトップキュベ「グラン・クラ」の畑そのものを、ご紹介させて頂くことが出来ませんでした。と言うのも数が少なく、なかなかホームページでの販売量を確保できなかった為。

  モルゴン村のワインは、20年は長期保存が出来ると言われる、ボージョレ地方の中でも最も長命なワイン産地。その中でも、コート・ド・ピーやこのグラン・クラの畑はトップクラスのワインを産し、コート・ド・ニュイやコート・ド・ボーヌのプルミエ(1級)クラスにも匹敵するとも言われています。本当に濃くて美味しいボージョレなのです。
特に『グラン・クラ』の畑はなんと樹齢が105年。ドメーヌ ペール ギュイヨは90%が地元で消費されると言う地元に愛される実力派!モルゴン村の中で一番最後に収穫する「完熟葡萄」のコクありボージョレ!ミシュラン三ツ星「ジョルジュ・ブラン」他、多くの有名レストランでサーヴされています!
 更に神の雫コラムニストDRCサイトウ氏もこの蔵のワインを大絶賛しております!』と、ヌーボのページでもご紹介させていただきましたが、とうとう神の雫に掲載となりました。詳しくは下記へ。。。


神の雫登場ワインをご紹介します。
その他、神の雫に掲載されたワインはこちらから!
産地 容量 品種
ブルゴーニュ地方 ボージョレ地区 モルゴン村 750ml   ガメイ
*人気商品につき年号やラベル等が変わる事がございます。詳しくはお問い合わせ下さいませ。

週刊モーニング誌に連載中の大人気ワイン漫画「神の雫」のコラム(2008年3月19日号)
神の雫 続 今夜使えるワイン談義 D.R.C.サイトウのコレなら飲めるっ! 第53回に掲載
「特級」を名乗る樹齢100年超のボージョレ・ワイン。
 ボージョレと言えば、もっぱら11月のお祭り騒ぎを連想する。最近は新しい需要を喚起するため、「桜にボージョレをあわせよう」という声も聞こえてくる。そのなかでも注目は、ヌーヴォーよりも高級で上品なボージョレたち。前者は地方名という標準的な階級だが、後者は村名を名乗ることができる限定品である。
 以前、本コラムでシャトー・デ・ジャックが手掛ける「ムーラン・ナ・ヴァン」を紹介した。今回は筆者がそれと双璧をなすと見るペール・ギヨのモルゴン(10種類ある村名ボージョレ名のひとつ)「キュヴェ・デ・グラン・クラ」を紹介する。 最高級ボージョレのみごとさは、銘柄を知らされずに飲むと、「ブルゴーニュの上級酒」に見紛うほどの艶やかさや深みのある仕上がりをしているところにある。
 いわゆるボージョレ・ワインの気軽さとは、これらは程遠い。その理由は、ブルゴーニュ・ワインと同じように果皮や種子を果汁にしっかりと漬け込み、長い樽熟成を経るためとしばしば言われる。
 しかし、筆者はギヨの素晴らしさは、醸造技術の妙と言うより、原料のボテンシャルであると感じている。そうでなければ「見紛うほど」の仕上がりにはならないものである。
 実際、ギヨ兄弟の何よりの自慢は、方言で「特級」を表す「グラン・クラ」を名乗る畑。しかも、樹齢105年の古木をいまも大切に育て続けている。 筆者も色々な産地を巡ってきたが、100年以上の古木からなる畑は数えるほどしかない。収益重視の現代では、収穫高が落ちる古木は引き抜かれてしまう。
 しかもギヨ兄弟は、葡萄が完熟するのに強いこだわりを持つ。ボージョレ地方では「ヌーヴォーの販売スケジュールから逆算して、8月中旬には収穫を切り上げてしまう」。ところが、彼らは8月下旬になってから、ようやく収穫を始める。他の生産者より、「葡萄が実っている時間が2週間ほど長い分、深みや厚みが増す」のである。
 このようなこだわりもあって、彼らは数年前までヌーヴォーを造ることはなかった。「顧客からの強い要望があって」、現在はヌーヴォーをわずかに手掛けるものの、やはり収穫は8月下旬である。これで解禁日に間に合うか、筆者は心配になるのだが、毎年きちんとサンプルがそれまでに空輸されてくる。それだけでも偉いなと思ってしまう。
 付け加えると、彼らは有機栽培を実践しているものの、それを名乗ろうとはしない。「今、出回っている有機栽培ワインの出来映えに納得がいかない。それと同じに見られたくない」のだとのこと。 確かに彼らのワインには、有機栽培独特の癖がない。それだけ畑が健康な状態であるからだろう。気軽なボージョレも愉しいものだが、その底力を見るのもじつに愉快である。


[ACモルゴン「キュヴェ・デ・グラン・クラ」2003年ドメーヌ・デュ・ペール・ギヨ]の評価指標
コストパフォーマンス度/9/ブランド・ヌーヴォーが3500円以上の時代だけに、地方最高峰としては安い。
飲みやすさ度     /9/華やかで、滑り込むような喉越しがあるので、ワインを飲みなれない方にもお薦め。
飲みごろ度      /8/20年近い熟成を経たものを飲んでみたことがあるが、みごとな雰囲気を醸していた。
将来の価格上昇度  /6/ヌーヴォー人気の陰に隠れて、ボージョレ・ワインの底力は忘れられたままかなと思う。

渋み/8 香り/8 複雑さ/8 硬さ/7 酸味/7

※D.R.C.サイトウの一口メモ艶のある暗赤色で、わずかに橙色が混ざる。イチゴやキャンデーのような甘く華やかな風味のなかに、腐葉土やスパイスが加わる。やさしくてふわりとした雰囲気のなかに、豊かな果実味と心地よい酸味、軽いスパイス風味がある。一瞬、「ピノ・ノワール?」と思えるほどの上品さがあるが、余韻にピノ特有の気難しさがない。
(講談社 週刊モーニング 平成20年3月26日号 掲載)
【DRCサイトウ氏 プロフィール】ワイン・スクールで数千人の「ソムリエ」の受験指導を行い、また、世界の銘酒を飲み尽 くすワインの達人。ちなみにD.R.C.は有名ワイナリーの略語ではなく、「休業中の敬愛すべき軟派野郎(Dragueur Respecte Chome)」のこと(笑)。

115KITADAYA「おいしいワインブログ」

『家に帰ってもボージョレづくしです! に掲載中!

夜は、角上さんのお刺身に決定!マリアージュ用に準備したワインはボージョレ!
まろやかで、コクがあり大変美味しい!この日は2003年物でした。(そろそろヴィンテージが変わります)
モルゴンとの相性は。。。
マグロ ★★★★★
キンメ…
と、なかなかの相性!

決して、生臭くなる事なく、特にマグロとは本当に良い相性でした。
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